食事療法なども取り入れていくといいと思います。

うつ病になると必ずと言っていいほど、睡眠障害が起こります。

最初は睡眠薬を処方してもらうことが多いと思います。

でも、睡眠薬はきかないことも多くなかなか眠れない時の方が多いようです。

だから、どうしても生活のリズムが崩れてしまいます。

 

もし働いているならば、かなり無理をしないと働けない状態だと思います。

昼間に体がだるくなって仕事が続けられないこともしばしば出てくると思います。

そんなときは思い切って休職することをおすすめします。

 

うつ病は病気です。

今まで一生懸命に頑張ってきた人が多く、

ストレスが重なって何か大きなきっかけがあって発症してしまうことが多いと思います。

車に例えると、ガソリンがないまま走ろうとしているのと同じ状態です。

そのようなことを続けているとそのうちに本当に動けなくなってしまいます。

だから、まだガソリンがあるうちに早めに休職等をすることが、

のちのちのために良いと思います。

 

病気の治り方にも差が出てくると思います。

休職が出来たら本人のしたいようにさせてあげるのが一番です。

睡眠薬を飲んでも眠れないことが多いのであれば、

おそらく昼間まで寝ていることもしばしばあるでしょう。

本人は眠れなくて苦しんでいるので、眠れるときに寝かせてあげるといいと思います。

 

食事も大切です。

食事療法でうつ病が改善するという本も出ているくらいです。

大切なのは、卵、肉類は赤みなどのタンパク質を多く取ることです。

そして、糖質、ご飯類、パン、麺類などは、

できるだけ最後に少量食べるようにすることをおすすめします。

 

糖類は、血糖値を急激にあげます。

これは精神状態にも影響があります。

そしてできるだけ空腹を避けることが大切です。

血糖値をある一定に保つことで精神的にも安定するということです。

だから食事には気をつけてあげたほうがいいでしょう。

 

できれば、そのような書籍をよんで具体的にはどういうものが

うつ病に効くのか調べてみることもおすすめします。

 

適度な運動も必要です。

ただ、これは本人次第なので無理強いをすることはできません。

運動も必要みたいだよとそっと教えてあげるといいでしょう。

きっと自分でも気にしているはずです。

 

最後に、本人が一番治りたいということを忘れずに

ゆっくりと焦らずに一緒に歩んであげることが必要だと思います。

本人のしたいようにさせてあげる、食事に気をつける、適度な運動をする。

そして、それを暖かく見守ってあげるのが一番の心の支えになると思います。



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