躁鬱病の同僚の接し方

以前一緒に働いていた人が躁鬱病でした。

気分のいい時はびっくりするくらいテンションが高かったり、

少しすると急に下を向いて仕事をしなくなってしまったかと思うと

そのまま帰ってしまうこともありました。

 

最初はなんて自分勝手な人だと思いましたが後から同僚の人に、

躁鬱病の診断をされていることを聞きました。

私はそれまで躁鬱病に関しての知識がなかったので、

正直どう接していいのかわからなかったのでネットで躁鬱病に関して調べてみました。

 

記載してあった内容は、気分の高まりと落ち込み差が激しい脳の病気との事でした。

原因は遺伝とストレスが大きく関係するみたいです。

自分勝手な行動と思っていましたが、脳の病気であれば仕方がありません。

本人もきっとつらいだろうなと思いました。

もしかしたら今までに大きなストレスを抱えるようなことがあったのかもしれません。

でもこれからどう接していくのがいいかもわからなかったので、再度調べてみました。

 

気分の落ち込んでいる様子の時は、あまり過度にかまわないで

いい意味でほっておいてあげるほうがいいようです。

これは様子をみて実行するのは難しいことではありません。

 

わがままや自分勝手な行動も病気がそうさせていると理解してあげること、

これはどこまで寛大に対応できるかは分かりませんが

病気がそうさせているという事実がわかったので、今までほどイライラはせずに済みそうです。

ただこちらも仕事で追われているようなときどこまで寛大でいられるかは自分でも分かりません。

 

頑張ってなど励ます言葉は控える、

これはわかる気がします。

自身でもすごくつらいときに頑張ってと言われると返ってプレッシャーになることがあります。

もう十分に頑張ってるのにと不満に思ったこともありました。

 

今病気で頑張っても大変な部分でしょうから安易に励ますのは控えます。

逆に気を落ち着けるように、無理をしなくてもいいんだよ、そんなに頑張らなくてもいいんだよ

と気が楽になる言葉のほうがいいみたいです。

 

これもわかる気がします。

プレッシャーがストレスになることは普段の生活でも多々あることですから、

ストレスは出来るだけ持たない方がいいのは当然ですね。

 

まあ調べてみたところ、そんなに難しい話ではなさそうです。

自分に置き換えても納得できることがほとんどでしたし。

 

でもこうやって調べてみて、躁鬱病が決して特別な病気ではなく、誰でもかかりうる病気だと思いました。

日々ストレスをあまり貯めないように自身も心がけようと思いました。



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