うつ病と診断されたらすぐに診断書をもらうこと

最近では3人に1人が

うつ病にかかると言われています。

ストレス社会である現代で、

ストレスなく生きるということは困難なことです。

いつ誰がうつ病にかかってもおかしくない時代なのです。

 

私自身もうつ状態になり、心療内科を受診したことがあります。

本当に何もかもが嫌になってしまうのです。

心療内科を受診した時、待合室はいっぱいで、

若い女性からサラリーマンの方まで、幅広い年代の方がいたことを覚えています。

 

うつ病にも様々な種類がありますが、

私の場合は重症なものではなく、

うつ状態だと診断されたのです。

 

受診の際、まず初めに何項目か質問が書いてある

カウンセリングシートのようなものに答えていきます。

その後カウンセラーの方と10分程度話をします。

生い立ちから、今までのことを、細かく聞かれます。

その後、問診を受け、診断されたのです。

 

当時私は事務職に就いておりましたが、職場には1週間のお休みをいただき、

少しの間休養をもらうことにしたのです。

1週間の間はとにかく休養しましたが、外に出るのも億劫で

なかなか良くなる気配はなかったです。

そして1週間はあっという間に過ぎます。

しかし、やはり仕事に行く気にはなれなかったです。

 

そうしてまたさらに2週間のお休みを頂けることになったのです。

その間には再び心療内科を受診していましたが、

先生からは「診断書を出すから仕事を辞められるようだったら

辞めた方がいいのではないか」と言うことを言われたのです。

そうすると何故か心が軽くなったのを覚えています。

 

それからすぐに診断書を出してもらい、退職に至ったのです。

やはり一番の原因は仕事のことだったので、

環境が変わらない限り治らないのかなと感じたのです。

 

知り合いにもうつ病になってしまった人がたくさんいます。

自分はまだ大丈夫だと思い込もうとしても身体は正直です。

取り返しのつかないことになる前に、悩んでいる方は

一度しっかりと休養することが大切なのではないかと感じます。

ストレスなく生きることは難しいことです。

いかにストレスと上手く付き合い、解消していくのかが重要なのです。



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