今までいろいろ大変だったけど今では、うつ病ともお友達。

私が、うつ病になったのは、中学2年の春頃の朝。

何事もなく、いつも通りに学校に行こうとしていた時でした。

 

自分自身、何となくいつもと違う感じがありました。

母に、遅刻するよ~。と言われたその瞬間私は、

母の顔が知らないおばさんの顔に見えて、叫びながら体が震え、何がどうなっているかわからなくなりました。

家族の顔がわからないのです。

私は、恐くてどうして良いかわからず学校に行く事も忘れて、ただ震えていました。

 

母は会社を休んで私を大学病院にすぐ連れて行ってくれました。

検査を3時間ぐらいした

その結果は、一種の記憶喪失に近いうつ病に私はかかっていました。

治るのは、いつになるかわからないと医師に告げられ

私はドクターストップがかかって途中で学校に行けなくなりました。

 

一生懸命病院に通い、薬を飲んで、9年という長い年月が過ぎ、私が成人した頃、やっと意識は戻りました。

うつ病にかかってしまった原因を突き止めようと自分で毎日考えました。

すると、何もかも忘れてしまう前の日に私は、親友と交換日記の事で喧嘩をしている事に気付いた。

その事が私はかなりショックだったのだと思いました。

 

人は、衝撃的なショックを脳に与えて過ぎてしまうと、そこから逃げたいと思ってしまいます。

それが、うつ病の初期になります。

その気持ちを自分の心に溜めたままにして放置してしまうと、

うつ病はどんどん酷くなり、病院に行ってもなかなか治らないぐらいの酷い状態になります。

一人で悩みを抱えこまないで、家族や仲の良い友人に話を聞いてもらいましょう。

そうすることで気持ちは落ち着き、うつ病対策にも十分なります。

 

うつ病の症状は朝起きれない、頭では分かっているけどやる気が出ない、

食欲不振、自律神経の働きが悪くなる、誰にも会いたくないなど。

その症状の原因は、会社又は学校での出来事で嫌な事があったり、職場などのストレス、睡眠不足です。

夜、スマートフォンを触っていると睡眠不足の原因になりますから、

寝る一時間前には部屋の灯りを消して脳を休める事をお勧めします。

 

私は今、一児の母ですが今でも、うつ病とはおつきあいしてます。

私は、普通の人のように仕事には行けません。

いつ、うつ病の発作が出るか分からないという事の問題があるからです。

 

うつ病の発作が出ている時は誰とも話をしません。

1日たつと元に戻っていつもの自分になっています。

家族には、前置きで説明をしておきます。

そうする事で家族にも私の状況を、分かってもらえます。

 

うつ病の症状がでている時は、一人にしておいた方がいいです。

症状が、楽になると話をしてきてくれます。

基本、うつ病になってしまう人は、几帳面で優しい人が多いです。



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