うつ病の方への接し方

うつ病の方は病気に段階がありまして、神経質になって、ふさぎ込んで、

徐々に回復する時期がき、そして復活するときが来ます。

神経質になっているときに気付ければ良いです。早ければ早いほど良いです。

ふさぎ込んでしまうときは放っておいた方が無難です。

ふさぎ込むことで得られることもありますし、力が湧いてこないのでなにをしてもダメです。

特に心配して話しかける必要もありません。

徐々に回復してくると甘えたがるようになり、やや行動ができるようになります。

この時、死にたい衝動がある人は実際に自殺を行動に移してしまうことがあるので、

注意観察を怠らないようにしましょう。

復活するときは急に気が付いたようにやる気がわいてくるので、放っておきましょう。

自分で何事も解決し、行動できるようになっているでしょう。

 

普通うつ病になると、抗うつ剤が処方されますが、あまり飲まない方が良いというデータもあります。

また、私はあまり詳しくないのですが、明らかに副作用が多い薬もあるようです。

あまり飲まない方が良いというのは、うつ病の時と平常時の時の波が大きくなるからです。

もちろん長い間うつ病で動けないのであれば、抗うつ剤も飲まなければならないですが、

定期的なうつ病であれば、できれば抗うつ剤を飲まなく治した方が、

病後の波が減りますので抗うつ剤は飲まない方が良いです。

うつ病のひとはとてもナーバスでちょっと傷つくようなことを言われると落ち込んでしまい、

しゃべる内容に気を使いますが、

一方で治りかけてくると急に明るくなり、冗談まで言うようになるので、周りが振り回されてしまいます。

 

会社の部下がうつ病なら定期的に医者と本人と三者面談をするとよいです。

落ち込んでいるときでも、まるでストレスが無いと病気がより、重くなるので、

最小限のストレスは三者面談により与えてやった方が良いです。

だんだんうつ病が治ってきたら本人の発言や顔色があきらかに変わってきますので、

ステージにあった接し方で良いですが、

いきなりストレスを与えると、うつ病が逆戻りしますので、要注意です。

 

家族がうつ病の場合は家族にもよるでしょうが、入院も視野に入れた方が良い場合もあります。

特に家族に余裕がないのであれば、家族が振り回されるので、入院した方が本人にとっても良いです。

例えば、入院すると同じうつ病どうしで仲間ができますし、

うつ病は繰り返すことが多いので、入院という居場所があると本人も家族も楽です。



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