うつ病でも住宅ローンを組むことができる

うつ病というのは、辛いものです。

しかし見た目には伝わりにくく、

他人に理解されにくいものです。

 

しかしうつ病であったとして、通院もしくは入院をすれば完治できます。

元気になると色々な事がしたくなります。

また家や車といった大きな買い物についても考えるようになってきます。

 

車ならば、ローンを組まなくても購入できそうですが、

住宅となると、ローンを組んで購入する人が殆どです。

住宅ローンを組むとなると、ひとつ気にかかるのがうつ病での通院歴もしくは、

入院歴についてです。

 

民間の銀行などで住宅ローンを組むときには、

団体信用生命保険に加入しなければなりません。

この団体信用生命保険、いわゆる団信は、加入するとき、

一般の保険と同じように、現在の健康状態はもちろんのこと、

過去の病歴や通院歴なども告知する義務があります。

 

うつ病というのは、治療期間が長くなる傾向があり、

また再発しやすいので、過去にかかっていると、

団体信用生命保険に加入できない可能性が高いです。

 

しかし治療が終了してから3年経過していれば、

告知する必要はないので、審査に通過する可能性は高いです。

万が一うつ病治療が終了してから3年経過していなくても、

住宅ローンを組むことはできます。

 

一般の民間の銀行などのローンは難しいのですが、

それ以外に公の期間が行っているローンが利用できます。

こちらのローンの場合は、団体信用保険に加入する義務がありません。

ですが保険に加入しておかないと、万が一の場合でも債務が残るので注意が必要です。


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