まさに主人が鬱病です

主人は職業柄毎日帰りが夜中でした。

そのためすれ違いの毎日でした。

小さい子供がいたので余計に私は子供ばかりになり気づいてあげれませんでした。

 

最初は別居したいと言われ別居していましたがそのうち離婚したいと言われました。

その時にもしかして鬱病かもと思うようになりました。

仕事をやめて独立したい、離婚したいと言われました。

当時は私もしんどくて色々傷つくことを言ってしまいましたが

今思えば主人が一番辛かったんだと思います。

 

発言全部がマイナス発言です。

私からすると何でそうなるの?

という発言ばかりでした。

 

当時は本当に最低な人だとしか思っていませんでした。

その数ヶ月後義母にも相談して病院へ行ってもらいました。

すると鬱病の中と診断されました。

結構深刻な感じでした。

 

当時の主人は夜もまともに眠れず私に暴言ばかりはいていました。

いわゆるDVです。

あの頃の私も鬱病だったと思います。

鬱の人の言うことなんてまともにとらえてしまってはだめなんだろうけど

当時は言われる一言一言自分に響いて自分が最低なんだ…と思うようになり落ち込んでいました。

 

でも目の前にはかわいい我が子がいます。

その子にすごく救われました。

救われたしこの子の前ではしっかりしなくちゃ、私が母親なんだからと

落ち込んでもすぐに立ち直ることが出来ていましたが

夜になると私も色々考えてしまい寝れない日々が続きました。

 

当時は連絡も取らず会わずで本当に離婚する手前まできてしまっていました。

が、冷静に考えたときに私は離婚したら絶対後悔すると思い踏みとどまりました。

今も変わらず別居中ですが独立して少し主人も落ち着いてきたのか

今では普通に会って会話もできるようになりました。

あの頃は私もいっぱいいっぱいで鬱病の主人を理解してあげれてなかったと深く反省しました。

私がしっかりしていれば…と悔やむ毎日です。

が、子供もいます。

すくすく成長しています。

時間はかかると思いますがいつかまた家族みんなで暮らせることを夢見ています。

 

今一番大切なのは元気にみんな暮らすこと、仕事がうまくいくこと、ただそれだけでいいです。

そう思えたのは身内の不幸があったからです。

主人と同じ鬱病で同じくらいの子供がいました。

そのことでとても考えさせられました。

生きているだけで幸せなんだと。

みんな健康で元気ならただそれだけでいいと思うようになりました。

当たり前に過ごせていることに感謝しながら生活していきたいです。


うつ病の家族への対応マニュアル

大切な家族、友人、会社の仲間がうつ病になってしまった。
でも、自分がどう接してあげればいいのかわからない・・・


うつ病が増え続けている現代では、同じように、うつ病の人への接し方で悩む人も増えています。


20年間、多くのうつ病を抱えた患者と向き合ってきた心理カウンセラーが、
簡単に自宅で実践できる対処法で、うつ病を抱える大切な方と向き合いながら、
一緒にうつ病を改善していける秘訣を教えます。

うつ病の家族への対応マニュアル


うつ病の人への接し方 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA