うつ病を重くしたもの、睡眠過多を軽くしたもの

うつ病、睡眠障害と診断されて私は6年目です。

睡眠障害は過眠過多の部類に入ると思います。

たくさんの薬を処方され、一日5種類以上を飲み続けましたが、

逆に眠気がとまらなくなってしまい

一時はナルコレプシーのような急な居眠りをしてしまい

命を落としかけた事もありました。

 

病気であるときは全く薬のせいだとはおもいませんでした。

なぜ飲んでいるのにこんなに眠いの?

と自分を責める結果になりました。

 

じさつ願望にも苦しみ、本当にしぬかもしれないと思ったとき、

私の症状を軽くしてくれたのが好きな人の存在でした。

その人とお付き合いをすることになってから三ヶ月で

みるみるうちに6年も飲んでいた薬を手放せるほどに回復したのです。

 

もちろんすべてのうつ病の人に恋愛が効果的であるとは言いませんが、

私の場合はおそらく過去の恋愛に対するトラウマから

重くなったうつ病だったのだと思います。

 

一方睡眠過多のほうは軽くはなったものの

やはりまだ朝はなんとなく起きる事が辛く、休み休みでないと働けません。

睡眠過多の原因は熟睡できないことだという記事を目にしたことがあります。

その為、枕を変えてみるなど様々な事を試しています。

こういったチャレンジはうつ病がよくなっているタイミングに

心がけるといいのかもしれません。

 

まだまだ完治ではありませんが、今の恋人と幸せになるためにも

私はゆっくりでも治していき、体力をつけてたくさん働けるようになりたいと思っています。


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