うつ病の気持ち・症状

子どものころから病気知らずの私は11年前に

「双極性うつ病」と診断をされ今日も多少の投薬にて社会生活を送っています。

その私の体験談をもとに「気持ち・症状」についてお話しします。

 

最初の予兆は「短文であっても読解力がなくなりました」

また国産カーディーラーの新車営業に従事し成績もトップクラスを維持していたのに

「人と接触することが困難」になり、些細なことにイライラし部下を恫喝、

休日には決まって趣味のサーフィンや釣りをしていたのに休日は二度寝三度寝をし、

気づくと夕方になり、夜もまた眠れる。

 

しかし睡眠時間2時間以内でも必要以上に活動ができることも多く、

アイデアが次々と湧き業務中の仕事も食事が出来ないくらいのハードスケジュールになりました

平日は眠らないが休日はベットからでるのも困難になるを繰返していましたが、

これがバイオリズムと思いこんでいたわけです。

 

オーバーフローな仕事をとり、最初はこなしていましたが

次第に勤務中にも休日のようにテンションが下がり

気が付くと周囲の視線に敵意を感じ、人との接触が億劫になっていったのです。

 

丁度その頃、会社でメンタルヘルスチェックが始まり私も参加をすると

主催者側から心療内科に受診を勧められたのです、

いままで風邪くらいでは仕事を休んだことのない私が通院するなど自分では想像すらしたことがなかったのに

「心療内科」を尋ねるなどかなりの抵抗はありましたが自信の身体、言動がおかしいとも感じていたので

有給を使い心療内科を受診したのです。

 

その時の先生の言葉に「自身がうつ病だと認識をしてください」でした。

私がうつ病など受け入れがたい病気でしたが診断書には

「2ヵ月の安静」といわれ会社を休職することになったのです。

 

これにも驚愕しました。

休んだことがない私が2ヵ月も休む・・・

有り得ない状態でしたが初めて投薬をして感じたことは「社会に取り残される不安」です。

毎日出勤していたのに平日も自宅にいることが近隣の皆さんにも体裁も悪く

「早く社会復帰をしなければ・・・」と思ったのですが焦れば焦るほどに胸の中がもやもやし、

かといって趣味のサーフィンや釣りに行く気にもならない自分がいるのです。

 

結果7ヵ月の休職をしたのですが会社は私を復帰させたのですが

責任のある仕事は控えることになり当時の日記を読みかえすと「責任のある仕事をしたい」と綴ってあります。

うつ病には「睡眠」「投薬」は必需品であり「焦りは禁物」と過去を振り返ると思います


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