体育会系から見たうつ病の人

最近、「うつ病の人が多くて、接し方が分からないので困ってる」

という話を聞きます。

 

私の友人にもうつ病の人がいます。

実は私、「うつ」という言葉が分かりませんでした。

「どういう意味か?」がわからず、付き合いが難しいと正直思っていました。

 

しかし、うつ病の人と付き合い始めると「物凄く良い奴、真面目だな」と思うことが多いです。

「こんないい奴がうつになるなんて?」信じられない。

でも実はいい人ほどうつになりやすい事が実際話を聞いてわかりました。

 

「仕事で精神的に参ってうつになったんだ!」という人がほとんどでしょうが、

私も接し方が全然わからず困っていて、「どうしよう」と別の友人に聞いたところ、

「そっとしておく」のが一番らしいです。

 

でも私は、「体育系」でスポ根の精神で育ったので、「うつ」になる事自体が分かりませんでした。

 

簡単に「うつ」と言っても人それぞれ症状が違うので

「これだ!」と言うのがないのが私が見たところの現状です。

 

私は、精神科の先生とは付き合いがなく話がよく分かりませんでしたが、

「うつ」の人と付き合う事が「今の日本が抱えてる問題の一つ」と認識しました。

 

私が見たところ「男性と女性」では、

接し方、特に「うつ」の人の接し方が違いすぎて最初本当に悩みました。

 

「私が余計な事を言わない」のが一番ですが、

やはり、スキンシップが付き合いの一番!と教えられた私にとって、

もの凄い神経を使います。

 

「男性の場合は、ある程度まではOKなのですが、

「ラインを超えるとダメ」という人が多いです。(私の経験)

仮に当てはまらなくても、生かせるでしょう。

 

難しいいのはやはり「女性」でしょうね、

普段でも「女性」の付き合い方が「危ない」と言われる私なのに、

女性の「うつ」の方との接し方がいまだに出来ないです。

逆にこっちが神経を使うのでホントに厄介な話です。

 

でも、最初「うつ」の人の顔を見て「暗いな?この人と話しできるのかな?」

と思ってたところ、時間が経つにつれて顔の表情がだいぶ変わってきてる事が目に見えてきたのです。

正直驚いてしまいました。

「こんなに変わるんだ!」私の方がビックリしました。

 

私自身は「うつ」になる事はまず無いと思いますが、

「真面目」に考える人ほど参っちゃって「うつ」になるんだという事です。

「うつ」の人はいつも真面目に考えすぎないで、

たまにはハネを伸ばす事も必要ではないでしょうか?


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