うつ病の友達への接し方

学生時代の友達がうつ病になったと本人から聞かされました。

薬を飲みながらも頑張っている彼女に、今までと変わらないように接しています。

 

特に何か接し方を変える必要はないと思います。

相手も気を遣われすぎるとかえって困るでしょう。

私はあまり聞き出したりしないで、彼女が話したいことを聞くようにしています。

 

うつ病を発症したきっかけは、仕事の忙しさからだそうです。

彼女は真面目な性格なので尚更仕事を頑張ったんだと思います。

その忙しすぎた仕事は辞めて別のことをしていますが、それはそれでいいと思います。

 

彼女が言っていた言葉で「うつ病の人に頑張れって言ってはいけないって、よく言うよね」

と言っていたのを思い出します。

だから、お互いに頑張れとは言いません。

うつ病の人は十分頑張っていますからそれ以上言ってはいけないと思います。

頑張らなくてもいいよというのもいけないと思うので、自然体でいるのが一番だと思います。

 

うつ病の人に接するのは何も構えずに、自然にふるまえばいいと思います。

うつ病の人の気持ちですが、彼女曰く「何でも悪い方に考えてしまう」と言っていました。

些細なことでも気になって、悪く考えてしまうそうです。

 

私から見たら、そんなことないのにと思うことをくよくよ悩んでいます。

そういう時でも私は彼女の話を聞くようにしています。

うつ病の人はなかなか自分がうつ病だということを人に話せません。

やはり偏見が気になるのでしょう。

だから、友達や家族にうつ病の人がいたら、まず話を聞いてあげてほしいです。

話を聞いてもらうだけでも、うつ病の人は安心してすっきりするようです。

まず、そういう病気があるんだということだけでも理解してあげるといいと思います。

 

発症してから完治はなかなか難しいのかもしれません。

今は落ち着いている様子です。

完治というと薬もなしで過ごすことと考えると、なかなかそこまではいっていないようです。

でも以前より前向きになって、何でも取り組んでいる彼女を見ると良くなっていると思います。

 

うつ病の方が家族にいる方は心配だと思います。

でも少しずつでも良くなっているような様子が見られたら、安心していいと思います。

 

治療の方法は投薬治療やカウンセリングが中心になると思います。

ご家族の方は病院について行ってあげたり、

医師に一緒に相談しに行くなど一緒に治すという方向で行けたらいいと思います。

その方が患者さんも安心して病院に行けると思います。

やはり、家族や友達など周囲の人の理解が大事だと思います。


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